飯田よしき(飯田能生)公式サイト 鎌倉市の未来を市民と共に考え行動する
飯田よしき鎌倉市民会議

抱負

「希望の持てるまちづくり 鎌倉から本当の住民自治を!」

今の国政は、ともすれば党派の議席獲得競争に陥り、多数を占めた勢力の強引な議会運営や権力行使が可能となる状況にある。真摯な議論を通じて少数意見にも耳を傾け、市民が考え、市民が決め、市民が行動する、本来の「住民自治」を鎌倉市で実現し、地方自治の現場から民主主義のあるべき姿を実践したい。

社会の少子高齢化は、経済の停滞を招き、地域の活力を奪う一方で、福祉医療費の負担を増大させ、新たな産業振興策を萎縮させている。さらに、家計収入が伸び悩む中で、税負担の増加や物価の上昇により可処分所得は減り続けており、子どもの貧困・高齢者の貧困が社会問題化している。市民生活を脅かすこれらの諸問題を根本的に解決するため、地域コミュニティの活性化が急務である。

当然のことだが、市民が納めた税金は、市民のために使われなければならない。しかし、現市政は市民に目を向けているだろうか。例えば、市民にメリットの薄い村岡新駅建設に投入する150億円以上もの資金があるのなら、待機児童対策や点字ブロックの設置など、もっと身近な課題に対して誠実に対応するべきだ。現市政は政策決定過程にも、納めた税金が使われる先にも市民不在なのである。

市民の手に政治を取り戻し、市民の声を政治に反映させる明確なシステムを確立し、市民とともに暮らしやすいまちづくり、10年後・20年後の未来に明るい希望を持てるまちづくりを進めたい。民主的で魅力的なまちづくりを実現することによって、人口の増加や企業・研究機関の進出を促す基盤を整えることもできる。

「決められない、前に進めない、市民不在」の現市政から、市民と市の行政マンがタッグを組んで創造的な施策をテンポ良く展開して行ける市政へと転換しよう。