飯田よしき(飯田能生)公式サイト 鎌倉市の未来を市民と共に考え行動する
飯田よしき鎌倉市民会議

主な政策

市民の力で未来が見える市政へ 政策

2017年7月30日版

印刷用政策集(PDF)

【コンセプト】
市民が主役のワクワクするまちづくりを進めよう!

市民の積極的な参加によって、縦割り行政を乗り越え、歴史や自然と調和した持続可能なまちづくりのモデル都市を目指す。市民の支え合いにより地域コミュニティを活性化する。

決断と実行。市民とともに前に進む政治を実現する。

【政治】

① 停滞市政から脱却 住民自治を実感できる政治へ

  • 市民の声が政策に反映できる仕組みを構築し、政策決定過程を可視化します。
  • 決められない市政から脱却し、市民の声でまちづくりを前に進めます。
  • 民主主義の基本である住民自治を実感できる市政を実践します。市民による100人委員会を設け政策づくりを行います。
  • とことん議論する政治文化を地域社会から根づかせます。
  • 積極的な情報公開に務め、市民の「知る権利」に応えます。

 

② 鎌倉の財産「自然」「歴史」「文化」を守り、発展させます

  • 私たちの鎌倉に乱開発はいらない。条例の効果により緑や景観、豊かな海を守ります。
  • 鎌倉の近現代史や鎌倉文学など、鎌倉の歴史や文化の学習機会を充実させ、鎌倉の財産を次世代に引き継ぎます。
  • 指定管理者による文化施設の運営が適正に行われているか、精査•検討します。
  • 北鎌倉の「緑の洞門」は、その景観と文化的価値を守りつつ地域住民の安全性と利便性を確保します。地域の話し合いによる合意形成を図ります。

 

③税金は市民生活のために

  • 税金の使い道を見直して、ムダな支出を止め、市民への行政サービスを優先します。
  • 地域社会の身近な課題に目を向け、スピード感のある問題解決に努めます。
  • 各種補助金や議員の政務活動費が適正に使われているか、チェック機能を高めます。

【子育て】

③ 子どもを産むなら鎌倉市・子育てするなら鎌倉市・ずっと住みたい鎌倉市

  • 子育て支援の充実と一人親世帯への支援の充実で「格差」を是正します。
  • 子ども食堂、学習支援活動など、民間の取り組みを支援します。
  • 保育施設の増設で待機児童を解消。空き教室などの活用で学童保育も充実させます。
  • 教育予算の削減を止め、小中学校のトイレ改修など教育環境の改善を進めます。
  • 原稿用紙や画用紙の代金まで子どもたちに負担させる現状を改め、給食費を含む教育の無償化を進めます。
  • フリースクールに対して積極的な支援を行います。

 

⑤考える力を養い、民主主義を学ぶ教育を実現します

  • 地域の課題を調べ、その解決策を考えるアクティブラーニングを、学校教育の選択肢の一つに加えます。
  • ゴミの減量化やリサイクルなどの取り組みに、子どもたちにも参加してもらうイベントや地域活動を実施します。
  • 子どもたちの市政への提言を制度化し、自分たちのことを自分たちで決める「民主主義の体験」の機会を増やします。

【健康・福祉】

④ 歩いて暮らせるまちづくり

  • 高齢者福祉や介護サービスを充実させ、お年寄りや障がい者が、介護をしている家族が、いつまでも快適に暮らせるまちづくりを進めます。
  • 特養ホームの待機者の解消に努めます。
  • コミュニティバスなどの公共交通網をきめ細かく整備し、高齢者が車を運転しなくても商店街や医療機関へ移動できる社会にします。
  • 空き地や空き家、公園などを活用して、地域の交流拠点や市民菜園を整備するなど、市民が支え合う地域コミュニティを活性化させます。
  • 道路の補修や歩道の整備、点字ブロックや防犯灯の設置など、安心・安全のまちづくりに努めます。
  • 山間部で暮らす一人暮らしのお年寄り世帯や老老介護の世帯など、ゴミの戸別回収が必要な世帯に対し戸別回収を実施します。
  • 高齢化が進む地域でコンビニ商品や弁当の宅配サービスを充実させます。
  • 住民ボランティアによる、高齢者の見守りや買い物サポートの取り組みを支援します。
  • お年寄りの健康増進と認知症予防に取り組み、医療費の出費抑制を図ります。
  • 国民健康保険や介護保険の保険料の引き上げなどによる市民負担の増大に歯止めをかけます。

【大型プロジェクトへの対応】

⑤ 村岡新駅建設・市役所の深沢移転・ゴミ焼却場建設は全市民で議論を

  • 巨額の税金を投入する大型プロジェクトは、市民全体で議論する必要があります。いずれの計画もいったん凍結し、市民の議論を深めます。
  • 村岡新駅の建設は、市民の利用率・費用対効果の面から反対します。
  • 市役所の移転ありきの本庁舎建て替え議論ではなく、各地域の支所機能充実を含め、住民サービス向上の観点から議論すべきです。広く市民の声を聞きます。
  • 山崎地区の焼却場建設計画は白紙に戻し、市民全体の問題としてエネルギー循環型の処分場の建設を一から検討し直すべきです。
  • 生ゴミの資源化を図り、生ゴミの地産地消を進めます。
  • 由比ガ浜の再開発では、地域の歴史や生活事情に配慮した建設的な土地活用を地域住民とともに計画策定を行います。
  • 大船東口再開発は、仲通商店街の風情を守り、市民に愛されるまちづくりを進めます。

【地域経済】

⑥ 環境とITで全国トップに立とう!

  • IT産業と自然エネルギー関連産業を集積し、風力発電・波力発電・地熱発電の技術開発や自動運転車両をはじめとする未来志向の開発を奨励。鎌倉発の技術を世界に売り込みます。環境産業を鎌倉の基幹産業にします。
  • 太陽光発電を普及・促進します。
  • 相模湾沿岸の各自治体と連携し、自然エネルギー活用の広域化を目指します。
  • エコハウスの建築を進め、古都鎌倉をクリーンエネルギーによるエコタウンにします。
  • 脱原発社会の到来を見据え、全国自治体の牽引役となる自治体にします。
  • エネルギーの地産地消を目指すことにより、地域に循環する貨幣を増やし、地域経済を活性化します。
  • 企業の鎌倉法人化を進めます。
  • リフォーム助成などを通じ、市内各地の中小の個人商店を大切にしながら、商店街の活性化を図ります。
  • 定年退職などで第二の人生をスタートさせた人たちの活躍の場を作り、新たな雇用を生み出します。

【防災】

⑦ 大規模災害への備え

  • 各地域の支所機能を充実させ、災害時の本庁舎の代替機能を持たせます。
  • 居住手当の拡充と新規採用基準見直しを通じ、市職員の市内在住比率を高めます。
  • 近隣自治体と相互協定により、緊急時の職員の相互乗り入れを進めます。
  • 防災ラジオ・避難標識など防災情報のインフラ整備を進めます。
  • 沿岸地域の防災拠点に救命胴衣や救命ボートなどの配備を進めます。
  • 地域ごとに曜日別、時間帯別の実態に見合った要救護者の洗い出しを進め、より現実に即した災害対応を計画します。
  • より安全な広域避難場所や避難経路を検討します。
  • 避難住民への対応について、健康福祉部門と防災部門の横の連携や、医療介護専門家など民間との連携が円滑に行えるよう、日常的な情報共有を進めます。

【不祥事対策】

⑧ 職員不祥事の根絶

  • 正規職員の削減を止め、業務遂行のルールを見直して、職員一人当たりの業務負担の軽減を図ります。
  • 狭い部屋に人やモノが密集する職場環境を改善します。
  • 専門性を持つ職員が育つよう人事構造を見直して、行政マンとして政策立案能力が生かせる組織に作り替え、やりがいを感じながら働ける職場にします。
  • 不祥事への対応は、誰が見ても公平な信賞必罰を徹底します。
  • 公務員倫理に加え、市民サービスや経営マネージメントの面からも市職員の意識改革を進めます。

【農業・漁業】

⑨ 鎌倉の農業・漁業の振興と地域教育の連携を

  • 「食」の地産地消を進めます。
  • 農業と観光産業を連動させ、鎌倉野菜の生産・販売を通じて、地元の飲食産業やエコカルチャーツアーなどの事業を展開します。
  • 小中学生が農業に触れる機会を作り、「自然」と「食」と自分の暮らしの関連を体験的に学べるようにします。
  • 腰越漁港を、市民や観光客が地元の漁業に関心を深め、海洋資源についての体験学習が可能な観光漁港にします。

【交通渋滞】

⑩ 交通渋滞への対策

  • 公共交通機関の整備により自家用車に乗らなくても暮らせる街をつくります。
  • 観光客にも公共交通機関を利用した観光モデルを積極的に提示し、分散型の観光を奨励することで、交通渋滞の緩和を進めます。
  • 観光客へのパークアンドライドの周知を進めます。
  • 鉄道と道路の立体交差化を進めます。
  • ナンバープレートの末尾制限などによる車両の市内乗り入れ規制の実施可能性を検討します。

【国際社会の中で】

⑪ 平和都市としての役割

  • 憲法の平和主義・鎌倉の「平和都市宣言」の精神を守り、核兵器の禁止と世界恒久平和の確立のため、全世界の人々と協力して、その実現を期します。
  • 世界平和を訴える国際観光都市として、国際社会に積極的な発信を行います。
  • 2020年の東京五輪開催に向けて、案内板の設置やトイレ・宿泊施設などのインフラを充実させ、海外からのお客様に対しても優しいまちづくりを進めます。
  • 鎌倉の歴史と文化を海外にも広く知ってもらうため、公共施設や観光施設での説明文や音声ガイドの多言語化を進めます。